-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年7月 日 月 火 水 木 金 土 « 5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
高齢になっていくにつれて
膝痛に悩まれる方は多いのではないでしょうか?
整形外科に行って
レントゲン撮って
変形性膝関節症と診断されて
湿布貼る
ヒアルロン酸の注射をして
痛みは改善されず何年も過ごしているうちに
膝痛が悪化して
人工膝関節置換術という手術までされる方もいますね。
そもそも
膝痛の原因って軟骨が減っているからじゃないですからね。(笑)
よく耳にするから信じてしまっているのは仕方がないですよね。
でも
事実です。
お医者さんは知ってるけどそんなこと皆さん(お客さん)には教えてくれませんよ。
※もちろん、お医者さんの事は尊敬しております。
なぜそんな事が言えるのか?
そもそも痛みの発生は
痛みを感知するセンサーから出されます。
そのセンサーが感知すると
脳に痛いって知らせてくれるわけです。
このセンサー
膝の軟骨にはありません。😰😰😰
つまり
軟骨がすり減って膝が痛くなるわけがないんです。
ここまで理解できたら
次は変形についてのお話です。
確かに軟骨がすり減って膝は変形します。
ここで気づいて欲しいのですが、
変形してても痛くない人はいますよね。
つまり
変形=痛み
にはならないです。
ココが皆さん勘違いされているから、
お〇〇さんに騙されるんですね。
では、
なぜ膝が痛くなるのか?
それは
膝の周りにある
「脂肪」「靭帯」「筋肉が骨に着く所」などに痛みを感じるセンサーがあります。
※実は膝関節の周りには脂肪があるのです。
ここにストレスが加わるから
膝が痛くなります。
まとめ
・軟骨がすり減っても膝は痛くならない
・変形してても膝は痛くならない
・痛みを感知するセンサーは膝の周りにある
「脂肪」「靭帯」「筋肉が骨に着く所」などにある
・〇〇が動かなくなり膝の脂肪や靭帯や筋肉にストレスが加わることで膝痛が起こる
この〇〇が気になる方は、
ぜひ当院にご来院下さい。
腰痛予防のために
腹筋を鍛える
足上げ腹筋をされる方は要注意です。
腰痛が起こる原因が腹筋が弱いとか腹筋と背筋のバランスがあってないとか色々といわれています。
もちろん
腹筋も弱いのかもしれませんが、
はたして
腹筋単体を鍛えて腰痛は改善するのでしょうか?
■足上げ腹筋の注意点
反り腰の人や腰痛で悩まれている人は足上げ腹筋をすると
むしろ腰痛が悪化してしまったり痛めたりしてしまうケースは案外あります。
なぜかというと、
足をあげた時や下ろした時に腰にスペースができますよね?
反り腰や腰痛で悩まれている人はここにできるスペースが圧倒的に広いんです。
こんな人は足をあげると背骨の分離運動(1個ずつの動き)がうまくいかずに複数個の関節が固まって動いてしまうので足の重さが腰にダイレクトにきてしまうのです。
複数個の関節が固まって動くというのは、
動かない関節の役割を動ける関節が補わないといけないということです。
つまり、
足上げ腹筋をする事で
逆に腰に負担をかけてしまっていることもあるということを知っておきましょう。
そもそもこの足上げ腹筋は腰痛の人からするとかなりキツい運動になりますので、負荷の軽い運動から始められた方が良いと思います。
■反り腰の簡単なチェック方法
ある程度硬い床の上で仰向けになります。
床と腰の間に手をいれます。
手が簡単に入る人は反り腰の可能性が高いです。
■反り腰の改善方法
反り腰では「腹圧」の低下がみられることが多いです。
これは体幹の筋肉、インナーマッスルの機能がエラーを起こしています。
エラーとは、正しい機能が出せない状態のことです。
反り腰の改善にはこの「腹圧」の機能改善が必要になってきます。
腹圧について知りたい方はこちらのブログもお読みください。
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
堺市・中百舌鳥(なかもず)地域で腰痛や肩こり、膝の痛みの施術や猫背・反り腰などの姿勢改善を得意とする。
対症療法から根本療法まで一人一人のお身体に合わせた治療をコンセプトにしているコレクト整骨院/整体院
院長 張本孝一
〇柔道整復師免許
〇Finoaテーピングライセンス
〇日本ストレッチング協会
など
正直
施術前・後の変化でどれだけ可動域が増えたかよりも
痛みが取れたかの方が求められる事が多いですよね。
これだけ変化が出たのは良いですけど、
人によっては可動域を増やす事で痛みが悪化する人も出てきます。
なので、
動いて欲しい所が動けているか?
動いて欲しくない所が制御できているか?
ココがすごく大事です。
足が揃った
骨盤の歪みが揃った
とか
そりゃあ筋肉緩めたらそうなりますよ。笑
「痛みを取りたいのか」
「可動域を増やしたい」
もしくは
「痺れを取りたい」
「ただ単に揉んでほしい」
「喋ってスッキリしたい」
目的は人それぞれです。
可動域を増やす事だけが痛みを取れる方法ではありませんよ。
肩の障害、腰痛、膝痛を治したい。
と思っているあなた!
少しでも気になったなら当院に来ましょう^_^
肩こりと感じている人は
今や社会人のみならず、
学生さんにもいるぐらいになってきました。
スマホ、パソコン、ゲーム
これをやりすぎると肩が凝るのは当たり前のような気がします^_^
肩がこってくると、
眠れない
頭痛がする
イライラする
などといった症状がでてきますよね?
そんな時に肩をもむ事が最善の方法なのでしょうか?
もちろん、リラクゼーションで揉むならそれもいいでしょう。
ただ、
痛いところをひたすらもむ事だけが改善法ではない事を皆さんはご存じでしょうか?
栄養バランスや自律神経の乱れ、内蔵の疲労なども肩こりの原因にはなり得ると思います。
ですが、
これらを改善する為には時間かかるのでが即効性がないと思いませんか?
意外かもしれませんが、
肩こりの時にはこっている部位を動かすよりも
脊柱から肩甲骨に着く筋肉に刺激を入れる方が
肩こりは解消しやすくなりますよ。
これなら即効性もありますしいいと思いませんか?
肩が上がって力んでいる人は
このあたりの働きが少ないみたいですよ。
重心が上がって体が安定しないし、
肩の可動域は極端に落ちてしまいますしね。
肩甲骨を正しく動かす為には、
安定させてくれる筋肉が必要になります。
ただ動かすだけなら誰でも出来ますよね。笑
その為のコツは当院で質問して下さい。
お待ちしております^_^
ぎっくり腰になってしまうと、
痛みのせいで身動きがとりにくいですよね。
整体にいって施術をしてもらったら、逆に腰の症状が悪化した
という話も聞いたりします。
こんな人は、
ぎっくり腰をした直後には怖くて整体に行けない。
自然に痛みが引くまで我慢する。
という思考になります。
個人的には早めの施術をおススメしますが、
どうにか自分で対処したい!
そんな痛みを和らげることに関してすごく便利なのが、
湿布です。
湿布には、
非ステロイド性抗炎症薬というものが含まれてるので、
痛みをやわらげる効果があります。
そして、
湿布は大きく2種類に分けられます。
温湿布と冷湿布です。
ぎっくり腰なりたてでは、
「温湿布」と「冷湿布」どちらを貼ったほうがいいのでしょうか?
答えから言いますと、
貼って気持ちいい方です。
ぎっくり腰なりたての時は、
急性期と呼びます。
急性の時は、炎症が起こっているから冷やす効果のある冷湿布がいい。
慢性の時は、代謝を上げるために温湿布がいい。
といわれてたりしますが、
冷やしたいなら「冷やす」
温めたいなら「温める」
これが正解です。
湿布に含まれている成分が、
冷たく感じたり温かく感じたりさせているのであって、
湿布が「冷やす」「温める」という効果は期待できません。
湿布はあくまでも痛みをやわらげる為のものとして気持ちいい方を使用して下さい。
正しく使い分けて早期回復を目指しましょう!
注意点として、湿布を日常的に貼っておくのはやめてくださいね。
痛い時だけ貼ってください(^^)
腰痛のほとんどの方は、
体が固いですよね。
もちろん、
体がすごく柔らかいのに腰痛のある方もいますが。
今回は体が固い前提でのお話です。
まず知っていただきたいこと。
腰痛の症状が出ているほとんどの方は、
腰以外の関節の動きが悪くなっていることが多い
ということです。
その中でも特に、
猫背や反り腰と呼ばれる方がほとんどだと思います。
猫背になると、
背骨の動きが固くなってしまい、
本来動くはずの動作ができなくなります。
そうなってくると、
それ以上動く必要のない腰に頼ってしまう為、
腰には負担がかかり、
疲労が蓄積されます。
そして、
反り腰になると、
股関節の動きが固くなってしまい、
骨盤が歪んできます。
股関節は骨盤と密接に関係しているので、
股関節の固さ=骨盤の歪み
となります。
そうなってくると、
骨盤に支えて貰っている上半身は、
骨盤の歪みのバランスをとろうとします。
それを担うのが、
腰なんです。
これまた、
腰に負担がかかることで疲労が蓄積されるのです。
つまり、
腰を揉むのも1つの手ではありますが、
猫背や反り腰の原因となる癖が解決方法となります。
ただ、
残念ながら日常生活では避けられない仕事の体勢があるのも事実です。
そんな時に必要となってくるのが、
ストレッチです。
というわけで、
猫背の状態を作っている肩甲骨、
反り腰の状態を作っている股関節、
これらの硬さをとるストレッチが重要になってきますよね。
ストレッチの方法などについては、
近日中にYouTubeにアップしようと思いますので、
ぜひご視聴下さい^_^
寝違えの痛みは多くの人が経験しますよね。
朝起きた時に、
首を動かすと痛みが走ったり、
頭痛がしたり、
背中まで痛むこともあります。
そんな違和感が、
数日で無くなる方もいれば、
数週間と続く方もいます。
寝違えが起こる主な原因とは?
「睡眠中の姿勢」です。
通常では、
睡眠中に体勢がしんどくなれば、
ヒトは無意識に寝返りをうちます。
そうすることで、
体の循環や体温、歪みなどを調節しているといわれています。
確かに、
1日の約3分の1は睡眠(6~8時間)ですから、
とても同じ姿勢ではいられないですよね。
一般的には20回ほど寝返りをうつのですが、
枕が高かったり、
疲労で寝返りがうてなかったり、
首に負担のかかる姿勢が長時間続くことで、
筋肉や靭帯にストレスがかかり、
「寝違え」が起こります。
案外、
自分自身の寝ている姿勢が悪いって皆さん気づいていないんです。
よく寝違えを起こす方や肩こりの方に寝方や枕の高さを聞くと、ほとんどの人が首や肩にストレスかかりそうな寝方だし、枕高すぎです。
気持ち良く寝ることは大事ですが、
実際に寝違えや肩こりで悩まれているのであれば、
その辺りを改善する必要もあると思いますよ。
さて、
実際に寝違えてしまった場合は、
どう対処すればいいのか?
温めた方がいいのか?
冷やした方がいいのか?
痛い=温める(血行を良くする)
と思っている方も多いですが、
ひどい痛みがあり、痛い部分が腫れていたり熱感がある場合はまず冷やしましょう。
炎症が起きている可能性が高いので、
冷やすことで炎症をやわらげます。
袋に氷水を入れたり、保冷剤をタオルで巻いて痛みのでている部分に当てて下さい。
※10分~30分を目安に当ててみて下さい。
冷たすぎると感じた場合は、冷やすのを一度やめて時間を置いて再度短い時間で冷やしましょう。
おおよそ3日ぐらいたつと、
痛みのあった部分の痛みや腫れや熱感がなくなってきます。
炎症が落ち着いてきた証拠なので、
冷やす必要はなくなります。
今度は、
温めて血行を良くしていきましょう。
肩こりや寝違えの予防にもなります。
※3日はあくまでも目安ですので、
痛みや腫れや熱感の状態をみて判断しましょう。
湿布を痛みのある部分に貼るのも有効
湿布(消炎鎮痛剤)を貼ることで、
痛みの軽減ができます。
※痛みが軽減したことで治ったと勘違いして無理に動かす方もいますが、できるだけ安静にしておいた方がいいです。
寝違え初日に避けるべき行為
・首のストレッチやマッサージ
・入浴
・無理に動かす
症状を更に悪化させる可能性があります。
早めに対応すれば、
回復もその分だけ早くなります。
当院は「寝違え」の施術も得意なのでお困りの際はなるべく早くご来院ください。
「1,2,3,4、5,6,7,8」
このように、
ゆっくり運動前や練習前に筋肉を伸ばすストレッチを行っている風景をよく見ます。
ちなみに、
ふくらはぎを伸ばしています。
「グ〜〜」っと伸ばすと硬くなっていた筋肉が伸ばされるので気持ちいいですよね^_^
ところで、
ストレッチの効果ってご存知ですか?
ストレッチの効果
・柔軟性(関節可動域)の改善
・筋緊張の低下
・血流促進
・疲労回復
・傷害予防
・スポーツパフォーマンスの向上
などです。
この中でも最も効果のあるのが、
筋肉の柔軟性の改善といわれています。
ほとんどの方は、
この柔軟性を意識してストレッチを行われていると思います。
ただし、
このストレッチは運動前に行うのはあまり、
良くはないみたいです。
なぜか?
それは、
ストレッチの種類によります。
ストレッチの種類
①伸ばした状態を維持する
・スタティックストレッチ(静的ストレッチ)
②動きながら筋肉を伸ばしたり縮めたりする
・aバリスティックストレッチ(反動的ストレッチ)
・bダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)
③筋肉の緊張を高めて活動させることで筋肉を緩める
・PNF(固有受動的神経促進法)
大きく、
4つに分けられます。
①のスタティックストレッチは、
みなさんがよく行うストレッチですよね。
②
aのバリスティックストレッチは、
学生時代に体育の準備体操で反動をつけたストレッチをしたと思います。
よくペアで押しあっていましたよね。
bのダイナミックストレッチは、
ラジオ体操を思い浮かべて下さい。
③のPNFは、
リバビリの現場で行われていたりします。
では、
ストレッチの特徴を解説していきます。
スタティックストレッチ
反動や弾みをつけないストレッチなので、筋肉の損傷は少なく安全に行われます。
なので、
筋肉の柔軟性を向上させ、
関節の動きを大きくしたいなら、
スタティックストレッチがいいと思います。
その反面、
スタティックストレッチで高めた柔軟性が動きの中で十分に活かせない可能性があります。
動きの中で必要なのは動的な柔軟性であり、
静的な柔軟性が高いだけでは十分とはいえません。
バリスティックストレッチ
強い反動をつけて行うと、反射によって筋肉が逆に硬くなってしまいます。
ストレッチの効果を高めることは難しく、
筋肉も痛めやすいので、
ダメとはいいませんが関節の動きを大きくしたいのならば、あまり適しているとはいえません。
ダイナミックストレッチ
ゆっくりした動作を行いながら伸ばすので、
その人が持っている動的な柔軟性を引き出すことができます。
傷害の予防、パフォーマンスアップに適しているといえます。
PNF
これは、今回の話には関係ないので割愛します。
結論は、
運動前の効果的なストレッチとは、
ダイナミックストレッチを取り入れるということです。
あくまでも「目的による」ということです。
今回のストレッチの種類と特徴をふまえて、
上手に使い分けて下さい^_^
ご相談などがあれば、いつでもご連絡下さい。
とか言ってて今まで連絡きたことが1回しかない。(笑)
では、
ご連絡お待ちしております♪♪