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不眠症(睡眠障害)のタイプ。

不眠症(睡眠障害)のタイプ。

 

不眠症とは、
夜中に眠りたいのに眠れず日常生活に支障が出る症状です。
睡眠障害と呼ばれたりします。


不眠症には


・入眠障害
・中途覚醒
・早期覚醒
・熟眠障害


といった4つのタイプがあります。
この4つの特徴を簡単にまとめました。


1.入眠障害
最も多い不眠症のタイプ
なかなか寝つけず、眠りにつくまでに1時間以上かかります。

 

2.中途覚醒
中高年や高齢の方に多い不眠症のタイプ
夜中に何度も目が覚め、目が覚めた後はなかなか寝つけないです。


3.早期覚醒
高齢の方やうつ病の人に多い不眠症のタイプ
目覚ましよりも早く目が覚めて、思っていた時間よりも早く目覚めてしまいます。


4.熟眠障害
他の不眠症と合わせて起こることもある不眠症のタイプ
眠ったはずなのに眠った気がせず、目覚めた時に睡眠不足を感じます。


首や肩など上半身の筋肉の緊張が強い人は、このような悩みを持っていることが多い印象です。
疲労の蓄積や環境の変化、ストレスや考えすぎなどで筋肉の緊張は自身が思っている以上に強くなります。


大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5

整体院Correct堺初芝店
張本孝一