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月別アーカイブ: 2026年3月

筋膜リリースは効果がないのか。

筋膜リリースは効果がないのか。


筋膜リリースという施術方法を聞いたことはありますか?


筋膜リリースとは、
筋肉の緊張状態にある筋膜の癒着を取り除いて解放する方法です。


筋肉という一般的に聞きなれている名称とは違い、筋膜は聞きなれない名称です。
筋膜とは、
筋肉や骨、内臓、神経などを包んでいる薄い膜のことです。
これは料理をしている方にしか伝わりませんが、鶏肉の皮を肉から剥がす時に薄い粘着性のある物が見えますがそれが筋膜です。


筋膜リリースと呼ばれている理由ですが、
筋肉の無意識な緊張状態が持続している人は身体を動かした時に「詰まる」感覚になることが多く、この状態を「解放する」ことに由来しています。


筋膜は全身のあらゆる筋肉を包んでいて、筋肉の使いすぎや同じ姿勢を長時間維持すると疲労が蓄積されて筋膜が癒着してしまうと云われています。
デスクワークや長時間の運転をするにあたって、その姿勢を維持する為に複数の筋肉は緊張状態が必要になってきます。

意識して筋肉を緊張させるとかなり疲れますが、何かに没頭している時というのは無意識に筋肉が緊張してくれています。


デスクワークや長時間の運転をしている人は思い返してみてください。


1時間座りっぱなしでタイピング、1時間同じ姿勢で運転etc.


真っ暗な画面、運転していない時にその姿勢を維持できますか?


かなり苦痛のはずです。


何かに没頭している時というのは無意識に筋肉が緊張状態になっていて、筋肉や関節にかなりの負担をかけているといえます。


先程、
筋膜は全身のあらゆる筋肉を包んでいて、筋肉の使いすぎや同じ姿勢を長時間維持すると疲労が蓄積されて筋膜が癒着してしまいまうとお話ししました。


上記の要因が複数絡まって疲労が蓄積された筋肉が緊張状態から抜け出せない事態に陥いると、
腰痛、腰に鉄板が入っている感覚、背中の痛み肩こり、股関節の詰まり、足の痺れetc.
こういった違和感を感じやすくなります。


筋膜リリースは、
筋肉のコリに圧を加えてマッサージする指圧と違って皮膚と筋肉の間や筋肉が重なっている間にある筋膜の癒着に対して働きかけるマッサージです。
身体を動かす時には筋肉や関節が動きますが、実はこの時に皮膚、筋膜、筋肉が滑らかに動いています。

つまり
筋肉のコリを指圧しても、身体を動かした時に筋膜に癒着があると違和感は取れにくいです。
その癒着を解放して皮膚、筋膜、筋肉を滑らかにすることで違和感が緩和されやすくなります。


大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5

整体院Correct堺初芝店
張本孝一

肩甲骨はがしは悪なのか。

肩甲骨はがしは悪なのか。


最近、肩甲骨はがしという施術方法そのものを否定している方が多い印象です。
理由は肩甲骨を柔らかくしすぎると身体に不都合が起きるからです。


そもそも肩甲骨はがしとは何かと言うと、

肩甲骨を中心に集まっている筋肉の無意識な緊張状態を解放する方法です。


実際に肩甲骨がベリベリと剥がれないし、施術が上手な人が行えば痛みを感じることは少ないです。


肩甲骨はがしという名称は、
硬くなった肩甲骨の動きを柔らかくするために肩甲骨を剝がすように施術することに由来しています。
上半身の筋肉が無意識に緊張している状態が続くと重だるい感覚になることが多く、肩甲骨を動かす事で解消されやすいです。


ここまで読んで頂いた方は肩甲骨はがしについて少しは理解して頂けたと思います。


「肩甲骨はがしは悪である」という理由は肩甲骨を柔らかくしすぎると身体に不都合が起きるからです。


言葉の意味をそのまま捉えれば確かに肩甲骨はがしは悪です。


しかし、
肩甲骨はがしを行えば必ず肩甲骨が柔らかくなるというのは少し違うと思います。
肩甲骨を動きやすくするために肩甲骨を剥がすように行う方法が「肩甲骨はがし」です。


肩甲骨を剥がすように施術を行えば柔らかくなるという認識が間違いです。
肩甲骨の動かし方、強さ、速さなど
施術を受ける方の体勢や身体の状態など
「目的」によって使い分ける必要があります。


ただ単に肩甲骨を大きく無理な強さで深く剥がそうとして「ゆるゆる」にすることを目的にするなら、身体に不都合が起きやすいです。
ただ、これは施術者の問題であって肩甲骨はがしという方法そのものが悪と言うのは違います。


何よりも施術者はお客様の安全を一番に考えるべきであり、その上で目的に合った施術を行うことが重要ではないでしょうか。
肩甲骨はがし自体を悪と決めつけて否定するのではなく、悪である根拠とその問題点をどのように扱えば良いのかを考えるべきなのに、それをしないでただ否定しているだけの方がよっぽど悪だと思います。

 

大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一

背骨が柔らかければ飛距離は伸びるのか。

柔軟性と可動域の整体専門店
整体院Correctの
張本孝一です!


X(Twitter)、Instagram、TikTok、YouTube、noteで身体に関わる内容を中心に発信しています。


今回は

背骨が柔らかければ飛距離は伸びるのか。についてお話ししていきます。


ゴルフ、野球など打った球の飛距離を伸ばしたいと思うのは当然のことです。
この話題になると必ず背骨の柔軟性が出てきます。
実際、腰を捻る動きよりも背骨を捻る動きができた方が飛距離は伸びやすいというのも一理あります。


しかし、背骨の柔軟性ばかりに捉われて身体の連動を置いてけぼりにしていると上手くいかないことの方が多いように感じます。
身体の機能として背骨の柔軟性があった方がいいのと、柔軟性のある身体の使い方はまったく別の話です。


背骨を柔らかくするというのは、飛距離を伸ばすための一つの方法に過ぎず解決策ではありません。
無意味というわけではなく、メリットもあるが解決法ではないということです。


整体を受けるだけが身体のケアやメンテナンスをすることではありませんが、効率よく身体に向き合う環境を求めている方は一度施術を受けてみることを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

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熟睡できる方法

柔軟性と可動域の整体専門店
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今回は

熟睡できる方法についてお話ししていきます。


身体が冷えていると寝つきが悪くなると感じている方は多いのではないでしょうか。
その中でも、足が冷えると感じている方が多い気がします。


足の冷えを解消することは簡単ではありません。
しかし、今からお話しすることをまだ実践できていない方は一度試してみましょう。


足側の布団をかけるだけで終わらせずに、「くるっと
」足を丸めるようにして空気が入らないようにする。


たったこれだけです。


他に気をつけるべきポイントとしては、耳や首、お腹を冷えから守ること。
冷えている認識がなくても眠れないときには布団や毛布などを被せてみましょう。


整体を受けるだけが身体のケアやメンテナンスをすることではありませんが、効率よく身体に向き合う環境を求めている方は一度施術を受けてみることを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

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デスクワークで疲れない方法

柔軟性と可動域の整体専門店
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今回は

デスクワークで疲れない方法についてお話ししていきます。


結論
「胸をつぶさない
」ということだけ意識すること。


胸がつぶれると深く安定した呼吸ができません。
その分、疲労感が高くなってしまいます。


胸をつぶさない意識をするには、胸を正面に向ける必要があります。
これをただ意識するだけ。
無理に良い姿勢をつくっても筋肉を硬くして疲労感を溜めていくだけになっては意味がありません。


同じ姿勢から解放してあげることも大切です。
目安は1時間に1回と設定しますが、こまめにできるなら30分に1回でもいいです。
胸、背筋、首、股関節を伸ばして動かすこと。
これをすると溜まっている疲労が回復しやすいのでおすすめです。


たとえば
背伸びをする、屈伸をする、首を回すetc…
これだけ?と思うようなことかもしれませんが、日頃からできていない人にはむしろこの程度のことすらケアを続けるのが難しいのです。


筋肉は硬くさせることだけでなく緩ませることもできるようにならないと、バランスが崩れて疲労感が抜けにくい状態になります。
身体のケアを歯磨きや手洗いと同じように習慣化できれば、健康を積み重ねていけるのではないでしょうか。


整体を受けるだけが身体のケアやメンテナンスをすることではありませんが、効率よく身体に向き合う環境を求めている方は一度施術を受けてみることを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

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正しい椅子の座り方

柔軟性と可動域の整体専門店
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今回は

正しい椅子の座り方についてお話ししていきます。


結論
「足うらで地面を踏む
」ということだけ意識すること。


あごを引く、背筋を伸ばす、坐骨を座面に当てるetc…
こういうことを意識しても身体の機能が上手く使えていない人(猫背で背中が丸まっている)は無理にその姿勢をつくって筋肉を硬くしてしまいます。


まずは椅子の高さの設定を、足うらが地面を踏んでいることが分かる所にしましょう。
これができないと座っている時の姿勢が安定しません


足うらが地面から離れている、つま先立ちになっている、足を組んでいるetc…
同じ姿勢がしんどい時もあるので絶対にやらないなんてことは不可能ですが、基本的にはやめておきましょう。


整体を受けるだけが身体のケアやメンテナンスをすることではありませんが、効率よく身体に向き合う環境を求めている方は一度施術を受けてみることを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

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