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骨盤矯正は必要なのか。
骨盤矯正とは、
骨盤に関連する筋肉や関節の歪みを正しい状態に直す方法です。
言葉通りに聞くとありえないですよね。
そもそも人間の力で骨盤の歪みが変えられるわけがありませんから。
しかし、
歪みを変える必要はないです。
手の力で歪みは変えられないけど、その人の身体に働きかけることはできます。
これがかなり重要で、両足の長さを左右そろえるとか左右の骨盤の位置を同じ高さにするというのは本人の感覚がズレているわけです。
本人の感覚で骨盤が歪んでいるのであれば、それを正すことは必要です。
つまり、
骨盤矯正は身体の機能を向上させるための土台作りとして欠かせない方法だということです。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
揉み返しになる理由。
揉み返しが起こることを好転反応と言う人もいますが、それは受ける人の認識次第です。
身体が良くなっていく過程で今まで滞っていた物が流れ出したことによる反応とも言えるし、その人にとってはただ強すぎる刺激だったとも言えます。
揉み返しがどうして起こるかと一般的に聞かれた場合は、その人にとっては刺激が強すぎたということになります。
刺激が強くなってしまう原因は大きく2つ。
1つ目は、ポイントが外れやすく加減ができない技術力ということ。
2つ目は、効果を上げるために強く効かせて長時間同じ部位を施術すること。
この場合は施術者が原因です。
一方で、揉み返しが起こったとしてもそれ以上のメリットを感じるほど身体がつらくなる人が一定数いることも事実。
メリットとデメリットを共有した上でどちらを優先するのか?
また、施術者としてどちらを選択するのか?
考え方と共有と技術がきちんとできれば問題になることや不快に思うことはかなり少ないです。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
温めるべき身体の部位4選。
1.お腹
お腹は冷えている事に気がつきにくい部位です。
また、お腹の中には下半身に伸びる大きい血管があるのでお腹が冷えると身体全体が冷えやすくなります。
2.腰
腰の周りには大きい筋肉が多く疲労が溜まりやすいです。
その為、筋肉が硬くなり血流が悪くなり冷えを感じやすくなります。
3.足うら
手もそうですが、足うらは身体の末端部分で血流が悪くなりやすいです。
足の疲労が蓄積されると冷えだけでなくむくみやダルさを強く感じることが増えてきます。
4.首
首が冷えると自律神経の乱れや肩こりに繋がることも。
呼吸のしやすさにも影響が出ます。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
腰を痛めやすい生活動作と対策4選。
日常生活を過ごしている中で腰を痛めやすい動作が多くあります。
今回はそんな動作と対策を4つ紹介します。
1.くしゃみ
くしゃみをした時(立っている時)の腰にかかる圧は瞬間的に体重の7倍になると云われています。
体重が60kgの人であれば、420kgの圧が腰に加わる程の衝撃ということになります。
大きく強いくしゃみをすると腰を痛めやすくなります。
対策はくしゃみをする時に壁に手をつけると腰への衝撃が和らぎます。
2.仰向けで携帯を触る
仰向けで寝た姿勢から腕を顔の向こうに長時間伸ばすと、軽く背中が反った状態が続いていることになります。
背中の筋肉が緊張状態から上手く脱力できなくなり、腰を痛めやすくなります。
対策は、膝と股関節を曲げて枕を頭の下に入れると腰の負担が和らぎます。
3.長時間座る
長時間座る姿勢は背骨や骨盤などの関節が固めます。
上半身の荷重を腰に任せきりになるので筋肉の緊張状態が強く働き硬くなります。
腰や骨盤へかかる負担は大きくなり、腰を痛めやすくなります。
対策は、背骨、骨盤、股関節を動かすと腰の負担が和らぎます。
4.重い物を持つ時に腰を反らせる
重たい荷物を身体の前で抱える時に無理をすると腰を反らせてしまいます。
腰を反らせているつもりはなくても、お腹が前に出ていれば腰への負担はかなり大きいと思いましょう。
対策としては、脇をしめてなるべく物と身体を密着させると腰の負担が和らぎます。
厄介なのは身体の状態が悪いとは分かりながらも無理できてしまうことです。
今動けているならまだ大丈夫と放置している間に身体のケアを二の次にしてしまうと腰を痛めやすく、回復の遅い身体になってしまいます。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一