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不眠症(睡眠障害)のタイプ。
不眠症とは、
夜中に眠りたいのに眠れず日常生活に支障が出る症状です。
睡眠障害と呼ばれたりします。
不眠症には
・入眠障害
・中途覚醒
・早期覚醒
・熟眠障害
といった4つのタイプがあります。
この4つの特徴を簡単にまとめました。
1.入眠障害
最も多い不眠症のタイプ
なかなか寝つけず、眠りにつくまでに1時間以上かかります。
2.中途覚醒
中高年や高齢の方に多い不眠症のタイプ
夜中に何度も目が覚め、目が覚めた後はなかなか寝つけないです。
3.早期覚醒
高齢の方やうつ病の人に多い不眠症のタイプ
目覚ましよりも早く目が覚めて、思っていた時間よりも早く目覚めてしまいます。
4.熟眠障害
他の不眠症と合わせて起こることもある不眠症のタイプ
眠ったはずなのに眠った気がせず、目覚めた時に睡眠不足を感じます。
首や肩など上半身の筋肉の緊張が強い人は、このような悩みを持っていることが多い印象です。
疲労の蓄積や環境の変化、ストレスや考えすぎなどで筋肉の緊張は自身が思っている以上に強くなります。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
頭痛の7割が緊張型頭痛。
頭痛の中で最も多いのが緊張型頭痛。
肩に力が入って筋肉の緊張が抜けず、疲労が蓄積されることで起こる頭痛です。
緊張型頭痛は「肩こり頭痛」とも呼ばれていて、頭痛は頭の後ろから上までがズキズキとします。
発生するきっかけは大半が身体の疲労や精神的なストレスによるものです。
例えば、
長時間同じ姿勢で作業する人は上半身の疲労が蓄積されやすくなります。
環境の変化や人間関係などでストレスを受けている人は自身が感じている以上に神経が過敏になって筋肉が緊張しやすくなります。
こういった場合の肩こりは、肩だけでなく頭、首、肩甲骨など人それぞれ違った部位に違った疲労を蓄積させます。
また、自律神経を整えることで筋肉の緊張そのものを緩和する効果があります。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
スクワットができない原因は骨盤の歪み。
スクワットができない人
結構います。
スクワットは筋トレというイメージがかなり強いのでお尻や太ももを鍛えるという印象を持つ人が多いですが、簡単に言えばしゃがんで立つ全身運動です。
スクワットでお尻を床に落としていくと半分もいかないくらいから重心が後ろになってバランスがとれなくなるという人は骨盤が歪んでいます。
身体の歪みは筋肉の柔軟性低下や筋出力低下、関節の可動域低下などによって起こります。
しゃがむ
この動作は健康な身体で生活する為にはかなり大切なものです。
なぜかというと、
膝を曲げて背骨を丸め、重心が身体の外に逃げないように体幹を使うからです。
しゃがめない人の多くは身体に不調を抱えています。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
骨盤矯正は必要なのか。
骨盤矯正とは、
骨盤に関連する筋肉や関節の歪みを正しい状態に直す方法です。
言葉通りに聞くとありえないですよね。
そもそも人間の力で骨盤の歪みが変えられるわけがありませんから。
しかし、
歪みを変える必要はないです。
手の力で歪みは変えられないけど、その人の身体に働きかけることはできます。
これがかなり重要で、両足の長さを左右そろえるとか左右の骨盤の位置を同じ高さにするというのは本人の感覚がズレているわけです。
本人の感覚で骨盤が歪んでいるのであれば、それを正すことは必要です。
つまり、
骨盤矯正は身体の機能を向上させるための土台作りとして欠かせない方法だということです。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
揉み返しになる理由。
揉み返しが起こることを好転反応と言う人もいますが、それは受ける人の認識次第です。
身体が良くなっていく過程で今まで滞っていた物が流れ出したことによる反応とも言えるし、その人にとってはただ強すぎる刺激だったとも言えます。
揉み返しがどうして起こるかと一般的に聞かれた場合は、その人にとっては刺激が強すぎたということになります。
刺激が強くなってしまう原因は大きく2つ。
1つ目は、ポイントが外れやすく加減ができない技術力ということ。
2つ目は、効果を上げるために強く効かせて長時間同じ部位を施術すること。
この場合は施術者が原因です。
一方で、揉み返しが起こったとしてもそれ以上のメリットを感じるほど身体がつらくなる人が一定数いることも事実。
メリットとデメリットを共有した上でどちらを優先するのか?
また、施術者としてどちらを選択するのか?
考え方と共有と技術がきちんとできれば問題になることや不快に思うことはかなり少ないです。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
温めるべき身体の部位4選。
1.お腹
お腹は冷えている事に気がつきにくい部位です。
また、お腹の中には下半身に伸びる大きい血管があるのでお腹が冷えると身体全体が冷えやすくなります。
2.腰
腰の周りには大きい筋肉が多く疲労が溜まりやすいです。
その為、筋肉が硬くなり血流が悪くなり冷えを感じやすくなります。
3.足うら
手もそうですが、足うらは身体の末端部分で血流が悪くなりやすいです。
足の疲労が蓄積されると冷えだけでなくむくみやダルさを強く感じることが増えてきます。
4.首
首が冷えると自律神経の乱れや肩こりに繋がることも。
呼吸のしやすさにも影響が出ます。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
腰を痛めやすい生活動作と対策4選。
日常生活を過ごしている中で腰を痛めやすい動作が多くあります。
今回はそんな動作と対策を4つ紹介します。
1.くしゃみ
くしゃみをした時(立っている時)の腰にかかる圧は瞬間的に体重の7倍になると云われています。
体重が60kgの人であれば、420kgの圧が腰に加わる程の衝撃ということになります。
大きく強いくしゃみをすると腰を痛めやすくなります。
対策はくしゃみをする時に壁に手をつけると腰への衝撃が和らぎます。
2.仰向けで携帯を触る
仰向けで寝た姿勢から腕を顔の向こうに長時間伸ばすと、軽く背中が反った状態が続いていることになります。
背中の筋肉が緊張状態から上手く脱力できなくなり、腰を痛めやすくなります。
対策は、膝と股関節を曲げて枕を頭の下に入れると腰の負担が和らぎます。
3.長時間座る
長時間座る姿勢は背骨や骨盤などの関節が固めます。
上半身の荷重を腰に任せきりになるので筋肉の緊張状態が強く働き硬くなります。
腰や骨盤へかかる負担は大きくなり、腰を痛めやすくなります。
対策は、背骨、骨盤、股関節を動かすと腰の負担が和らぎます。
4.重い物を持つ時に腰を反らせる
重たい荷物を身体の前で抱える時に無理をすると腰を反らせてしまいます。
腰を反らせているつもりはなくても、お腹が前に出ていれば腰への負担はかなり大きいと思いましょう。
対策としては、脇をしめてなるべく物と身体を密着させると腰の負担が和らぎます。
厄介なのは身体の状態が悪いとは分かりながらも無理できてしまうことです。
今動けているならまだ大丈夫と放置している間に身体のケアを二の次にしてしまうと腰を痛めやすく、回復の遅い身体になってしまいます。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
筋膜リリースは効果がないのか。
筋膜リリースという施術方法を聞いたことはありますか?
筋膜リリースとは、
筋肉の緊張状態にある筋膜の癒着を取り除いて解放する方法です。
筋肉という一般的に聞きなれている名称とは違い、筋膜は聞きなれない名称です。
筋膜とは、
筋肉や骨、内臓、神経などを包んでいる薄い膜のことです。
これは料理をしている方にしか伝わりませんが、鶏肉の皮を肉から剥がす時に薄い粘着性のある物が見えますがそれが筋膜です。
筋膜リリースと呼ばれている理由ですが、
筋肉の無意識な緊張状態が持続している人は身体を動かした時に「詰まる」感覚になることが多く、この状態を「解放する」ことに由来しています。
筋膜は全身のあらゆる筋肉を包んでいて、筋肉の使いすぎや同じ姿勢を長時間維持すると疲労が蓄積されて筋膜が癒着してしまうと云われています。
デスクワークや長時間の運転をするにあたって、その姿勢を維持する為に複数の筋肉は緊張状態が必要になってきます。
意識して筋肉を緊張させるとかなり疲れますが、何かに没頭している時というのは無意識に筋肉が緊張してくれています。
デスクワークや長時間の運転をしている人は思い返してみてください。
1時間座りっぱなしでタイピング、1時間同じ姿勢で運転etc.
真っ暗な画面、運転していない時にその姿勢を維持できますか?
かなり苦痛のはずです。
何かに没頭している時というのは無意識に筋肉が緊張状態になっていて、筋肉や関節にかなりの負担をかけているといえます。
先程、
筋膜は全身のあらゆる筋肉を包んでいて、筋肉の使いすぎや同じ姿勢を長時間維持すると疲労が蓄積されて筋膜が癒着してしまいまうとお話ししました。
上記の要因が複数絡まって疲労が蓄積された筋肉が緊張状態から抜け出せない事態に陥いると、腰痛、腰に鉄板が入っている感覚、背中の痛み肩こり、股関節の詰まり、足の痺れetc.
こういった違和感を感じやすくなります。
筋膜リリースは、
筋肉のコリに圧を加えてマッサージする指圧と違って皮膚と筋肉の間や筋肉が重なっている間にある筋膜の癒着に対して働きかけるマッサージです。
身体を動かす時には筋肉や関節が動きますが、実はこの時に皮膚、筋膜、筋肉が滑らかに動いています。
つまり
筋肉のコリを指圧しても、身体を動かした時に筋膜に癒着があると違和感は取れにくいです。
その癒着を解放して皮膚、筋膜、筋肉を滑らかにすることで違和感が緩和されやすくなります。
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張本孝一
肩甲骨はがしは悪なのか。
最近、肩甲骨はがしという施術方法そのものを否定している方が多い印象です。
理由は肩甲骨を柔らかくしすぎると身体に不都合が起きるからです。
そもそも肩甲骨はがしとは何かと言うと、
肩甲骨を中心に集まっている筋肉の無意識な緊張状態を解放する方法です。
実際に肩甲骨がベリベリと剥がれないし、施術が上手な人が行えば痛みを感じることは少ないです。
肩甲骨はがしという名称は、
硬くなった肩甲骨の動きを柔らかくするために肩甲骨を剝がすように施術することに由来しています。
上半身の筋肉が無意識に緊張している状態が続くと重だるい感覚になることが多く、肩甲骨を動かす事で解消されやすいです。
ここまで読んで頂いた方は肩甲骨はがしについて少しは理解して頂けたと思います。
「肩甲骨はがしは悪である」という理由は肩甲骨を柔らかくしすぎると身体に不都合が起きるからです。
言葉の意味をそのまま捉えれば確かに肩甲骨はがしは悪です。
しかし、
肩甲骨はがしを行えば必ず肩甲骨が柔らかくなるというのは少し違うと思います。
肩甲骨を動きやすくするために肩甲骨を剥がすように行う方法が「肩甲骨はがし」です。
肩甲骨を剥がすように施術を行えば柔らかくなるという認識が間違いです。
肩甲骨の動かし方、強さ、速さなど
施術を受ける方の体勢や身体の状態など
「目的」によって使い分ける必要があります。
ただ単に肩甲骨を大きく無理な強さで深く剥がそうとして「ゆるゆる」にすることを目的にするなら、身体に不都合が起きやすいです。
ただ、これは施術者の問題であって肩甲骨はがしという方法そのものが悪と言うのは違います。
何よりも施術者はお客様の安全を一番に考えるべきであり、その上で目的に合った施術を行うことが重要ではないでしょうか。
肩甲骨はがし自体を悪と決めつけて否定するのではなく、悪である根拠とその問題点をどのように扱えば良いのかを考えるべきなのに、それをしないでただ否定しているだけの方がよっぽど悪だと思います。
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
整体院Correct堺初芝店
張本孝一
柔軟性と可動域の整体専門店
整体院Correctの張本孝一です!
X(Twitter)、Instagram、TikTok、YouTube、noteで身体に関わる内容を中心に発信しています。
今回は
背骨が柔らかければ飛距離は伸びるのか。についてお話ししていきます。
ゴルフ、野球など打った球の飛距離を伸ばしたいと思うのは当然のことです。
この話題になると必ず背骨の柔軟性が出てきます。
実際、腰を捻る動きよりも背骨を捻る動きができた方が飛距離は伸びやすいというのも一理あります。
しかし、背骨の柔軟性ばかりに捉われて身体の連動を置いてけぼりにしていると上手くいかないことの方が多いように感じます。
身体の機能として背骨の柔軟性があった方がいいのと、柔軟性のある身体の使い方はまったく別の話です。
背骨を柔らかくするというのは、飛距離を伸ばすための一つの方法に過ぎず解決策ではありません。
無意味というわけではなく、メリットもあるが解決法ではないということです。
整体を受けるだけが身体のケアやメンテナンスをすることではありませんが、効率よく身体に向き合う環境を求めている方は一度施術を受けてみることを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
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