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腰を痛めやすい生活動作と対策4選。

腰を痛めやすい生活動作と対策4選。


日常生活を過ごしている中で腰を痛めやすい動作が多くあります。
今回はそんな動作と対策を4つ紹介します。


1.くしゃみ

くしゃみをした時(立っている時)の腰にかかる圧は瞬間的に体重の7倍になると云われています。
体重が60kgの人であれば、420kgの圧が腰に加わる程の衝撃ということになります。
大きく強いくしゃみをすると腰を痛めやすくなります。
対策はくしゃみをする時に壁に手をつけると腰への衝撃が和らぎます。


2.仰向けで携帯を触る

仰向けで寝た姿勢から腕を顔の向こうに長時間伸ばすと、軽く背中が反った状態が続いていることになります。
背中の筋肉が緊張状態から上手く脱力できなくなり、腰を痛めやすくなります。
対策は、膝と股関節を曲げて枕を頭の下に入れると腰の負担が和らぎます。


3.長時間座る

長時間座る姿勢は背骨や骨盤などの関節が固めます。
上半身の荷重を腰に任せきりになるので筋肉の緊張状態が強く働き硬くなります。
腰や骨盤へかかる負担は大きくなり、腰を痛めやすくなります。
対策は、背骨、骨盤、股関節を動かすと腰の負担が和らぎます。


4.重い物を持つ時に腰を反らせる
重たい荷物を身体の前で抱える時に無理をすると腰を反らせてしまいます。
腰を反らせているつもりはなくても、お腹が前に出ていれば腰への負担はかなり大きいと思いましょう。
対策としては、脇をしめてなるべく物と身体を密着させると腰の負担が和らぎます。


厄介なのは身体の状態が悪いとは分かりながらも無理できてしまうことです。
今動けているならまだ大丈夫と放置している間に身体のケアを二の次にしてしまうと腰を痛めやすく、回復の遅い身体になってしまいます。


大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5

整体院Correct堺初芝店
張本孝一