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大阪府堺市北区中百舌鳥の整体院Correct
「背骨の構造から身体の悩みを解決する整体師」張本孝一です!
X(Twitter)、Instagram、TikTok、YouTube、noteで身体に関わる内容を中心に発信しています。
少しでも興味をもって頂けたら「背骨の構造から身体の悩みを解決する整体師」張本孝一で検索してみてくださいね。
今回は
体幹トレーニングとプランクについてお話ししていきます。
体幹トレーニングについて語られる際「固めるばかりでは意味がない。」みたいなことを言われるケースも多いと思います。
しかし
それもすべてはケースによると思います。
たしかに
真っすぐ立てた杖や傘が倒れていくのと同じように「本当に固まったまま倒れる」というようなことがあるとすれば、固めるばかりでは良くないというのもある程度納得できます。
しかしそんなケースはあり得ません。
一方で
「固める体幹トレーニング」が否定される際には、理由として動く時のバランスや身体のいなし方などに繋げながら立った状態で体幹に刺激を入れていくことが重要というケースが多いです。
それこそコンタクトスポーツの局面であれば、事実として「ぶつかる」ということも想定しなければいけません。
しかし
ぶつかることを想定したからといって、ぶつかる=固める=プランクと連想するのもまた違う話です。
例えば
ぶつかる瞬間のファーストコンタクトでいえば体幹が強い必要もあります。
ただし
弱い下半身の上にある状態で「体幹が強いばかり」で耐えられるのか?というとこれは確実に無理ですよね、、
トレーニングの多くは、プランクなどを筆頭に「上半身を固める」ばかりが注目され、下半身の強度が無視されているケースが多いように思います。
どの局面のどのパフォーマンスにアプローチするのか?によってトレーニングの構成は変わってしかるべきです。
つまり
体幹が大事か?
下半身が大事か?
なんていう論争自体が全く意味のないことで、そもそも両方大事です。
両方やることで双方に活かされます。
相互に重要でどちらを優先させるかという話ではないということです。
この記事を読んでくださった方の中で僕の考え方に共感してくださる方はきっと施術も合うと思いますよ。
整体を受けるだけが身体のケアやメンテナンスをすることではありませんが、効率よく身体に向き合う環境を求めている方は一度施術を受けてみることを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-21-2伊助ハイツ1階
整体院Correct
「背骨の構造から身体の悩みを解決する整体師」張本孝一
2025年8月頃 移転予定
整体院Correct 堺初芝店
大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
中百舌鳥駅から車で約10分
南海高野線中百舌鳥駅から2駅目の初芝駅から徒歩で約10分
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今回は
建物の構造に当てはめた動作とトレーニングついてお話ししていきます。
建物の構造として
耐震と免震というのは聞いたことがある人が多いと思います。
さらには制震というのもあるみたいです。
この建物の構造に動作とトレーニングを当てはめると
耐震≒プランクなどの「固める」トレーニング
構造自体を強固にして、揺れに対する「強さ」を獲得する
免震≒様々な動作パターンの獲得や片足立ちなどの「バランスをとる」トレーニング
地面と建物を切り離すことで地面の揺れ建物に直接伝わらないようにして、揺れに「対応」できるようにする
制震≒とっさに足を出して踏ん張れることや膝や足などの「クッションの性能を高める」トレーニング
錘(おもり)などを組み込んで、揺れを「吸収」する
強さか、対応力か、クッション性か
最適ではないですが、イメージとしてはこんな感じかと思います。
この記事を読んでくださった方の中で僕の考え方に共感してくださる方はきっと施術も合うと思いますよ。
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今回は
どの業種にも言えることについてお話ししていきます。
基本的にどの業種でも資格はあります。
飲食店なら食品衛生責任者、タクシードライバーなら二種免許など
資格や許可証を持っている人に対してはその業種に限って言えばお客さんは安心できる材料となります。
しかし
食品衛生責任者でも基準が低くて不衛生な人もいますし、タクシードライバーでも注意力が欠けていて運転が下手な人もいます。
整体院はとくに資格はいりませんし、マッサージをする整体院もあればトレーニングを指導する整体院もあります。
これだとお客さんからすると不安ですよね。
僕は柔道整復師という国家資格を保有しています。
筋肉と関節のプロです。
しかし、同じ資格を保有している人でもマッサージが下手、コリを捉えられないなどといった人もいます。
資格を持っていると安心してもらえるけど、技術が優れているかどうか、配慮ができるかどうかは「その人」次第ですよね。
どの業種にも言えることです。
誰が悪いとか良いとかそういう話ではなくて、少なくとも僕はプロの整体師として「身体を任せて良かった」と思って頂けるように技術を磨き続けています。
この記事を読んでくださった方の中で僕の考え方に共感してくださる方はきっと施術も合うと思いますよ。
整体を受けるだけが身体のケアやメンテナンスをすることではありませんが、効率よく身体に向き合う環境を求めている方は一度施術を受けてみることを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
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今回は
関節の役割についてお話ししていきます。
前回投稿と合わせて読むとかなり理解が深まるので、まだ読んでいない方はこちらから先に読んでください。
(リンク貼る)
関節の役割は2点あります。
1.体重を支える役割
2.運動を行う役割
関節は骨と骨がつながっている部分で、袋のような形状をした膜(関節包)で囲まれていてるということを前回の記事ではお話ししました。
関節包に囲まれている中には、骨と骨以外は隙間になっています。
この隙間のことを関節腔(かんせつくう)といい、その隙間には関節液という液体で一杯になっています。
実は関節を包んでいる膜(関節包)は2層になっていて、外層(線維膜)と内層(滑膜)があります。
液体(関節液)は内層(滑膜)で作られています。
関節の表面には0.5~5mm程度の厚さの関節軟骨があります。
関節軟骨は骨よりも柔らかく圧がかかると変形し、変形することで体重がかかった時にその力を分散することができ、怪我の防止をしてくれます。
また、関節の縁の部分には関節唇(かんせつしん)や半月板といったクッションのようなものがあります。
関節唇は肩関節や股関節に、半月板は膝関節にあります。
関節唇や半月板は、関節を滑らかに動かしやすくするだけでなく圧力を分散する働きを担っています。

よく耳にする「変形性膝関節症」
この疾患は関節の間にある関節液や関節軟骨、半月板損傷などの影響ですり減ってしまったことで関節を動かすことに支障が出て痛みや関節の変形につながってしまうというものです。
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今回は
骨のつながり方と関節についてお話ししていきます。
関節についてお話する前に、骨のつながり方を知る必要があるのでまずはここからお話ししていきます。
成人には約200個の骨があり、骨は3つの連結方法でつながっています。
3つの連結方法には呼び方があり、不動(ふどう)関節、可動(かどう)関節、半(はん)関節があります。

不動(ふどう)関節
骨と骨の間に隙間がありません。
頭蓋骨のつなぎ目などがこれにあたります。

可動(かどう)関節
骨と骨の間に隙間があります。
肩、肘、足首などがこれにあたります。
一般的に関節と呼ぶ場合はこの可動関節のことをいいます。

半(はん)関節
可動関節の動きが制限されたパターンです。
肩鎖関節や仙腸関節、手・足根間関節などがこれにあたります。
骨の3つのつながり方が分かったと思います。
それでは関節のつながり方についてお話ししていきます。

関節とは、袋のような形状をした膜を通じて骨が連結したものを指します。
袋のような形状をした膜は関節包と言い、膜の中には関節液という液体が入っています。
関節は靭帯で補強され、その周りに筋肉があります。
つまり
一般的に関節と言う場合は、関節包という膜に囲まれた中にある骨と骨の連結した部分を言います。
骨のつながり方で言うと、可動関節のことです。
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今回は脊柱管と脊髄神経
についてお話ししていきます。
背骨(脊柱)の構造について詳しく解説している投稿もありますので、理解を深めたい方はこちらから先に読んでください。
➡背骨の構造

脊柱管は椎骨の椎体と椎弓の間にある椎孔という孔が縦に積み重なることで丸い筒のような構造をした空間のことです。
この空間の中を脳から出た脊髄神経が通っています。
脊柱管は神経を保護する大切な役割をしています。

髄膜は内側から順に軟膜、くも膜、硬膜の3層により構成されます。
脳と脊髄を包み込んでいて、脊柱管の中を通る脊髄神経も髄膜が包んで守っています。
髄膜の中には脳内で作られた脳脊髄液が流れます。

神経には中枢神経と末梢神経があります。
脳内の脳と脊髄から構成されるにが中枢神経、それ以外の神経は末梢神経と言います。
そして、脊髄から出た末梢神経のことを脊髄神経、脳から出た神経を脳神経と言います。
脊髄神経は上から順に頚神経(8対)、胸神経(12対)、腰神経(5対)、仙骨神経(5対)、尾骨神経(1対)の全部で31対あり、椎骨と椎骨に間にある椎間孔という孔から四肢体幹に伸びて出ます。
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今回は背骨の靭帯
についてお話ししていきます。
背骨(脊柱)の構造について詳しく解説している投稿もありますので、理解を深めたい方はこちらから先に読んでください。
➡背骨の構造

背骨の靭帯は
前縦靭帯、後縦靭帯、黄色靭帯などがあります。
これらの靭帯は背骨の動作を一定の範囲で制限しています。
①~③の靭帯の機能についてそれぞれお話ししていきます。
今回は靭帯についてお話ししますので、④脊髄は次回に投稿します。
②後縦靭帯
背骨の後ろに着いていますが椎体側には着いていません。
後ろの黄色靭帯と一緒に脊髄という神経を守っています。
③黄色靭帯
上の椎弓から下の椎弓に張っているやや厚みのある靭帯です。
前屈のような背骨全体を曲げる動作を制限し、椎間板を過度の圧迫から守っています。
前の後縦靭帯と一緒に脊髄という神経を守っています。
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今回は背骨のクッション椎間板
についてお話ししていきます。
背骨(脊柱)の構造について詳しく解説している投稿もありますので、理解を深めたい方はこちらから先に読んでください。
➡背骨の構造
背骨の正式名称は脊椎と言います。
脊椎は体幹の骨格の中心にあり、骨が積み重なって柱のような構造をしています。
脊椎の骨のことを、椎骨と言います。
脊椎が柱のように積み重なった状態を、脊柱と言います。

背骨の骨と骨の間には椎間板という丸い形をした平面のクッションが挟まっています。
椎間板の中心には水分を多く含んだゼリー状の髄核という物体があり、その周りをバームクーヘンのような構造をした線維輪いう物体が包んでいます。

バームクーヘンのような構造をしている線維輪の中は10~20層になって構成されていて、線維の方向は垂直ではなく斜めになっています。
線維輪の中ではこの配列が各層ごとに逆方向に斜めに向いているので、椎間板は壊れにくい構造になっています。
椎間板の機能は、加わる衝撃の約80%を緩衝させることや身体を動かした時の姿勢に柔軟に変形して対応することです。
しかし、骨が前に加わる動作や捻る動作には弱く線維輪に亀裂や断裂などの損傷を受けることがあります。
線維輪の組織構造はおもに水、コラーゲン、プロテオグリカンです。
コラーゲンやプロテオグリカンは保水性に優れています。
外傷やなんらかの異常でコラーゲンやプロテオグリカンが減少すると、椎間板の水分量も減ってしまい本来の弾力性を失うため衝撃を緩衝させる機能は低下します。
また、加齢に伴う機能低下も起こりやすいです。
水分量が減った椎間板は骨と骨が接触しやすくなってしまい動く範囲も低下します。
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仙骨と尾骨の特徴についてお話ししていきます。

仙骨の大きさは手のひらサイズと言われています。
5個の仙椎が30歳までに骨癒合して1個の骨になります。
仙骨には前と後ろでそれぞれ4対の孔(あな)があり、脳から出ている脊髄神経から分岐した神経の通路になっています。
尾骨は脊柱の一番下にある骨で、しっぽの名残と云われています。
3~5個の尾椎が20歳後半までに骨癒合して1個の骨になります。
骨盤は仙骨、尾骨、左右の寛骨の4つで作られていて腸や泌尿器、生殖器などを守っています。
とくに仙骨は上半身の体重支持と骨盤を安定させる役割があります。
ちなみに寛骨は腸骨、恥骨、坐骨の3つで作られています。
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「背骨の構造から身体の悩みを解決する整体師」張本孝一
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大阪府堺市東区日置荘西町7-11-5
中百舌鳥駅から車で約10分
南海高野線中百舌鳥駅から2駅目の初芝駅から徒歩で約10分
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今回は
胸椎と腰椎の特徴についてお話ししていきます。
胸椎の関節が動く範囲(関節可動域)は以下のとおりです。
屈曲(前に倒す)40°
伸展(後ろに倒す)25°
側屈(横に倒す)25°
回旋(左右を向く)60°
腰椎の関節が動く範囲(関節可動域)は以下のとおりです。
屈曲(前に倒す)50°
伸展(後ろに倒す)15°
側屈(横に倒す)20°
回旋(左右を向く)10°
脊柱は上から順に頚椎(7個)、胸椎(12個)、腰椎(5個)、仙椎(5個)、尾椎(3~5個)により構成されます。
胸椎は椎骨(脊椎の骨)が12個もあるから大きく動けそうですが、意外とスムーズな動きができません。
上(頭側)から下(お尻側)に向かうにつれ徐々に椎体部分が大きくなっていきます。
椎骨の大きさはすべて同じではなく、椎体にかかる重量に比例して大きさが異なります。
腰椎は上半身の体重を支える必要があるため第5~8胸椎の約2倍も大きい椎骨となっています。

12対の肋骨は背中側の第1胸椎~第12胸椎とお腹側の胸骨と大きな関係があり、胸郭をつくります。
胸郭の中には心臓や肺などの重要な臓器が入っています。
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